ハンズオン

お題リスト

当日は、下の「本日の3ラウンド」を、上から順に進めます。各お題のプロンプトは、そのままコピーできます。自分の仕事のお題から作りたい方は、その下の「自分の仕事から選ぶお題」(職種別 J〜R もこちら)へ。E〜Iは、早く終わった人や帰宅後に続けたい人向けです。

共通の安全条件

実在の患者情報を入れないでください。臨床判断に使うものではありません。計算や医学的説明は、必ず公式資料や施設手順で確認してください。

本日の3ラウンド

当日は「1個目 → 2個目 → 3個目」と、いっしょに進みます。各ラウンドで、下のどちらか(医療版/生活版)を、そのまま話しかけてください。コピーしてOKです。

1個目まず、動くことに驚くそのまま一文で。
医療版専門分野の3問クイズ
SAY THIS自分の専門分野の、クイズを作ってください。
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生活版決めるルーレット
SAY THIS迷ったとき用に、くるっと回して決めるルーレットを作ってください。
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2個目見た目に、欲が出る「自分のページ」を作る。
医療版自己紹介ページ
SAY THIS私の自己紹介ページを作ってください。名前・専門・やっていること・連絡先を載せます。中身は仮で構いません。
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生活版旅のしおり
SAY THIS次の旅行のしおりページを作ってください。行き先・日程・持ち物リストを載せます。
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3個目わざと、曖昧なまま頼むぼんやりのまま投げる。
医療版論文メモの、何か
SAY THIS読んだ論文を整理できる、何かを作ってください。
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生活版家族の予定の、何か
SAY THIS家族の予定を整理できる、何かを作ってください。
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3ラウンド以外にも作りたい人は、下の「自分の仕事から選ぶお題」からどうぞ。

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自分に関係あるものだけ。

条件を選ぶと、当日のお題と追加アイデアから候補を絞ります。最初は、90分で完成しやすいおすすめだけを表示しています。

4 件を表示

自分の仕事から選ぶお題

職種別お題(J〜R)

自分の仕事の言葉で作りたい方はこちらから。当日1本目に選んでも、2本目にもどうぞ。

A. 手順チェックリスト(自分の手技を型にする)

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毎回やる準備や手技の手順を、抜け漏れなく回すためのチェックリスト。患者情報は使いません(手順だけ)。

手技や準備の「手順チェックリスト」ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 上部: リストのタイトル入力(例: 外来のセットアップ、処置カートの準備)
2. 中部: 手順チェックリスト
   - 各項目にチェックボックス
   - 「+項目を追加」ボタンで行を増やせる/並べ替えできる
3. 下部: メモ欄(テキストエリア)
4. 全項目チェックで「完了 ◯時◯分」と表示。リセットボタンで再利用できる

患者情報は入力しません(手順の言葉だけ)。
末尾に「実際の手技は施設の手順に従ってください」と表示。

シンプルなHTMLページで、ブラウザ上で動くように。
白背景、読みやすいフォントサイズ(16px以上)で。

B. 説明文ジェネレータ

職種: 医師、看護師、薬剤師、歯科、保健師・助産師、その他全職種

外来説明、退院指導、服薬指導、訪問先や住民向けの案内など、相手に合わせた説明文の下書きを作るお題です。出力は必ず人間が確認します。

見本Bを開く

患者向け説明文を生成するツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - テーマ: テキスト入力(例: 発熱・かぜ症状、解熱剤の使い方、乳児健診の案内)
   - 場面: ドロップダウン選択(外来説明 / 退院指導 / 服薬指導 / 訪問・在宅 / 健診・保健指導)
   - 説明対象: ドロップダウン選択
     - 幼児の保護者(やさしい言葉で)
     - 小学生本人(子どもに分かる言葉で)
     - 中高生本人
     - 成人
     - 高齢者(ゆっくり丁寧に)
     - 地域住民(健診・予防接種の案内向け)
   - 伝えたいポイント: テキスト入力(例: 水分を多く取ること、解熱剤の使い方)
   - 注意事項: テキスト入力(例: ○○アレルギーに注意、任意)

2. 「説明文を生成する」ボタン

3. 出力エリア
   - 生成された説明文(200字以内、ですます調)
   - コピーボタン

注意文: 「この説明文はAIが生成したものです。使用前に内容を確認してください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ、白背景、16px以上のフォント。

C. 専門分野の3問クイズアプリ

専門分野を指定するだけで、3問の選択式問題と解説を出すお題です。試験勉強や新人研修の入口に向いています。

見本Cを開く

専門分野の選択式クイズアプリを作ってください。

画面の構成:
1. 設定エリア
   - 専門分野: テキスト入力(例: 小児科・感染症・薬剤・リハビリ)
   - 難易度: ラジオボタン(基礎 / 中級 / 応用)
   - 「問題を生成する」ボタン

2. クイズエリア(問題生成後に表示)
   - 問題1〜3(それぞれ独立したカード)
   - 各問題: 問題文 + 4択の選択肢
   - 「答えを確認する」ボタン
   - 正解時: 緑色で「正解!」+ 解説文
   - 不正解時: 赤色で「不正解。正解は◯番です」+ 解説文

3. 全問終了後に「もう一度」ボタン(同じ設定で新しい問題を生成)

注意: 「このクイズはAIが生成したものです。正確な情報は教科書・ガイドラインで確認してください」を表示

シンプルなHTMLページ。白背景。フォント16px以上。

D. 自由題

見本を開く

Step 0で書いた「毎週5分以上消えている繰り返し業務」を使います。複雑なものは、まず1つの機能だけに絞ります。

【作りたいもの】
___するツールを作ってください。

【入力】
- ___(テキスト入力 / 数値入力 / 選択式)
- ___

【処理】
- ___(計算式・変換ルールを具体的に)

【出力】
- ___の形式で表示する
- コピーボタンを付ける(任意)

【注意】
「___」という注意書きを末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

J. 点滴滴下計算

見本を開く

職種: 看護師、薬剤師、医師

輸液量・投与時間・滴下係数から、mL/時と滴下数/分を計算する練習用ツールです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

点滴滴下計算ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 輸液量(mL): 数値入力
   - 投与時間(時間): 数値入力
   - 追加の分(任意): 数値入力
   - 滴下係数: ラジオボタン
     - 20滴/mL
     - 60滴/mL

2. 「計算する」ボタン

3. 出力エリア
   - mL/時
   - 滴下数/分
   - 計算式
   - コピーボタン

要件:
- 入力が空欄または0以下のときは、計算せずに注意を表示する
- 滴下数/分は小数第1位まで表示する
- 画面内に「実際の設定は施設手順・処方・ダブルチェックに従ってください」と表示する

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

K. 単位換算

見本を開く

職種: 全職種

よく出てくる単位を、換算式が見える形で変換する練習用ツールです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

医療現場の練習用単位換算ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 数値: 数値入力
   - 換算の種類: ドロップダウン
     - g → mg
     - mg → μg
     - L → mL
     - mL → L
     - kg → g
     - cm → mm

2. 「換算する」ボタン

3. 出力エリア
   - 換算結果
   - 使った換算式
   - コピーボタン

要件:
- 単位を大きく表示して、元の値と結果を見比べられるようにする
- 入力が空欄のときは「数値を入力してください」と表示する
- 換算の種類は後から増やしやすいように、画面内で分かりやすく整理する

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

L. 書類受付チェックリスト

見本を開く

職種: 医療事務、外来スタッフ、看護師

紹介状・同意書・申込書など、受付時の確認漏れを減らすチェックリストです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

書類受付チェックリストツールを作ってください。

画面の構成:
1. 書類種別の選択
   - 紹介状
   - 検査申込書
   - 同意書
   - 保険・公費関連
   - その他

2. チェックリスト
   - 氏名欄がある
   - 日付がある
   - 署名または記名欄がある
   - 必須項目の空欄がない
   - 添付書類の有無を確認した
   - 施設ルール上の追加確認を行った

3. 出力エリア
   - 未チェック項目の一覧
   - 受付メモ欄
   - 「確認完了」表示
   - コピーボタン

要件:
- 患者の実名やIDを入れない前提にする
- 全項目にチェックが入るまで「確認完了」ボタンを押せないようにする
- 書類種別ごとに見出しを切り替える

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です。実際の受付は施設の手順に従ってください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

M. 自主トレメニュー

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職種: PT、OT、ST、リハビリ職

目的・頻度・注意点を入力して、自主トレ説明のたたき台を作るツールです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

自主トレメニュー作成ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 目的: テキスト入力(例: 肩の可動域、下肢筋力、発声練習)
   - 対象者への説明レベル: ドロップダウン(本人向け / 家族向け / 介助者向け)
   - 1日の回数: 数値入力
   - 1回あたりの時間: 数値入力
   - 注意点: テキスト入力

2. 「メニューを作る」ボタン

3. 出力エリア
   - 今日の自主トレメニュー
   - 実施頻度
   - 中止して相談する目安
   - コピーボタン

要件:
- 具体的な診断や個別治療方針は入力しない前提にする
- メニューは3項目以内にまとめる
- 印刷して渡しやすい見た目にする
- 「痛み・しびれ・息切れなどが強い場合は中止して担当者に確認」と表示する

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です。実施内容は担当職種が確認してください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

N. 学会抄録チェッカー

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職種: 医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、研究発表者

抄録の構成・文字数・倫理/COIの確認漏れをチェックする練習用ツールです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

学会抄録チェッカーを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 学会名または発表先: テキスト入力
   - 文字数上限: 数値入力
   - 抄録本文: テキストエリア

2. 「チェックする」ボタン

3. 出力エリア
   - 文字数
   - 背景・目的・方法・結果・考察/結論が含まれているか
   - 倫理審査、同意、COI、個人情報配慮の確認欄
   - 不足していそうな項目の一覧
   - コピーボタン

要件:
- 抄録の内容を採点しすぎず、構成チェックに留める
- 「本文中に個人が特定される情報を入れない」と表示する
- 文字数上限を超えたら赤字で知らせる

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です。投稿規定と所属施設のルールを必ず確認してください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

O. 勉強会タイマー

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職種: 教育担当、指導医、全職種

ミニレクチャー、個人作業、共有時間を区切って進める勉強会用タイマーです。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

勉強会タイマーを作ってください。

画面の構成:
1. セッション設定
   - 勉強会タイトル: テキスト入力
   - ミニレクチャー: 分数入力
   - 個人作業: 分数入力
   - グループ共有: 分数入力
   - まとめ: 分数入力

2. タイマー表示
   - 現在のパート名
   - 残り時間
   - 全体の進行バー
   - 開始、一時停止、次へ、リセットボタン

3. 進行メモ
   - 次にやること
   - 参加者への一言
   - コピーボタン

要件:
- 各パートが終わったら画面上で分かるように通知する
- 音を使う場合はオン/オフを切り替えられるようにする
- スマホでも大きく見えるレイアウトにする

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

P. 疑義照会・処方提案メモ

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職種: 薬局薬剤師、病院薬剤師

疑義照会の要点を、電話の前に型どおり整理するメモツールです。照会の抜け漏れと、伝える順番のばらつきを減らす練習です。

注意: 臨床判断には使わない・検証必須。

疑義照会メモ作成ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 照会の種類: ドロップダウン(用法用量 / 相互作用 / 重複投与 / 残薬調整 / 保険・記載不備 / その他)
   - 処方内容の要点: テキスト入力(薬剤名・用量など。患者の実名・IDは入れない)
   - 疑義に思った理由: テキスト入力(例: 添付文書の上限を超えている)
   - 提案したい代替案: テキスト入力(任意)

2. 「メモを作る」ボタン

3. 出力エリア
   - 医師に伝える順番で整理されたメモ
     (結論 → 根拠 → 提案 → 確認したいこと の4行構成)
   - 照会結果の記録欄(変更あり / 変更なし / 保留)
   - コピーボタン

要件:
- 患者の実名・生年月日・IDを入力しない前提にする
- メモは電話で30秒で読み上げられる長さにまとめる
- 「最終判断は処方医と薬剤師が行う」と表示する

注意文: 「このツールは練習用です。臨床判断には使わない・検証必須です。実際の疑義照会は施設・薬局の手順に従ってください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

Q. 窓口の制度・費用説明カード

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職種: 医療事務、薬局スタッフ、外来スタッフ

加算・制度・費用の「なぜこの金額?」を、窓口で見せながら説明できるカードにするお題です。

注意: 金額・制度は必ず最新の公式資料で確認。

窓口向けの制度・費用説明カード作成ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 説明したい項目: テキスト入力(例: 明細書発行体制等加算、選定療養費、ジェネリック変更)
   - 説明対象: ドロップダウン(一般 / 高齢の方向け・ゆっくり丁寧に)
   - 施設で決まっている補足: テキスト入力(任意)

2. 「説明カードを作る」ボタン

3. 出力エリア
   - 3行以内のやさしい説明文(専門用語を言い換える)
   - よくある質問と答え 2つ
   - コピーボタン

要件:
- 金額そのものはツールに固定で書かず、「金額は受付でご確認ください」と表示する
- 制度名の正式名称と、患者さん向けの言い換えを並べて表示する

注意文: 「この説明はAIが生成した下書きです。制度・金額は必ず最新の公式資料と施設のルールで確認してください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

R. 健診・予防接種の案内文

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職種: 保健師、助産師、自治体・健診担当

健診や予防接種の案内を、対象者に合わせた言葉で下書きするお題です。掲示物・配布物・SNS告知のたたき台になります。

注意: 日程・対象・制度は必ず公式情報で確認。

健診・予防接種の案内文作成ツールを作ってください。

画面の構成:
1. 入力エリア
   - 案内の種類: ドロップダウン(乳幼児健診 / 特定健診 / がん検診 / 予防接種 / 母親学級・両親学級)
   - 対象者: テキスト入力(例: 生後3〜4か月の赤ちゃんの保護者)
   - 伝えたい要点: テキスト入力(例: 持ち物、予約方法)
   - トーン: ラジオボタン(掲示物向け・簡潔 / 手紙向け・ていねい / SNS向け・親しみやすく)

2. 「案内文を作る」ボタン

3. 出力エリア
   - 見出し1行 + 本文(200字以内)
   - 問い合わせ先の記載欄(プレースホルダ)
   - コピーボタン

要件:
- 日付・会場・費用は「◯◯」のプレースホルダで出力し、担当者が確定情報を入れる前提にする
- 不安をあおる表現を使わない

注意文: 「この案内文はAIが生成した下書きです。日程・対象・制度は必ず公式情報を確認し、発行前に責任者の確認を受けてください」を末尾に表示

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

発展お題

Artifactsのまま一歩先へ進みたい人向けです。会場で終わらなくても、帰宅後に続けられます。

E. 研究データの可視化

架空CSVを貼り付けて、グラフのダッシュボードを作ります。使うデータは fake-research-data.csv です。

見本Eを開く

架空データCSVを使って、研究データの可視化ダッシュボードを作ってください。

要件:
- CSVを貼り付けるテキストエリアを置く
- 「読み込む」ボタンを押すと集計する
- 週ごとの tools_created を棒グラフで表示
- tool_type ごとの件数を一覧で表示
- satisfaction_1_to_5 の平均を大きく表示
- needs_review が yes の行は「要確認」として分かるようにする

注意:
- このCSVは架空データです
- 臨床判断や研究結論には使わない
- 実データを扱う前に、倫理審査・個人情報保護・施設ルールを確認する

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザだけで動くようにしてください。

F. 診療科の業務フロー図

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「うちの外来の動線」を言葉で伝えて、図にします。最初は患者情報を含まない一般的な流れにしてください。

診療科の業務フロー図を作ってください。

場面:
- 外来受付から診察終了まで

流れ:
1. 受付
2. 問診票の記入
3. 看護師による確認
4. 診察
5. 検査が必要なら検査へ
6. 会計
7. 次回予約

要件:
- 矢印で流れが分かる図にする
- 分岐は「検査あり / 検査なし」で分ける
- 各工程に担当職種を書く
- スマホでも横スクロールせず見えるようにする
- 印刷しても読めるようにする

注意:
- 実在の患者情報や施設の秘密情報は入れない
- 施設で使う前に、実際の運用担当者に確認する

シンプルなHTMLページ。白背景。16px以上のフォント。ブラウザで動くようにしてください。

G. 帰宅後の宿題

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今日作ったツールに「印刷ボタン」「スマホ対応」を足す、3行ルールの練習です。

今日作ったツールを改善してください。

事実:
今のツールはブラウザでは動きますが、印刷用の表示とスマホ表示が見づらいです。

想定:
スマホでも入力しやすく、印刷した時にも余白が整って読めるようにしたいです。

直してほしい点:
1. 画面上部に「印刷」ボタンを追加する
2. スマホ幅では入力欄とボタンを縦並びにする
3. 印刷時は不要なボタンを非表示にする
4. フォントは16px以上、行間はゆったりにする

注意:
患者情報や実在データは入れない前提で作ってください。

チャレンジ課題

Claude Codeを事前準備できた人向けの任意課題です。できなくても当日のゴールには影響しません。

H. Artifactsのツールを手元で動かす

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Claude.aiで作ったツールを、Claude Codeでファイルに保存してローカルで開く練習です。

今日Claude.ai Artifactsで作ったツールを、手元のフォルダで動く静的HTMLとして整理してください。

要件:
- index.html、styles.css、script.js に分ける
- ビルド工程なしで、index.htmlをブラウザで開けば動くようにする
- 患者情報、秘密情報、APIキーを含めない
- README.mdに「これは練習用です。実運用前に検証してください」と書く
- 変更後に、作ったファイル一覧と確認方法を教えてください

以下にArtifactsで生成されたコードを貼ります。
(ここにコードを貼る)

I. 固定URLでのデプロイ

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さらに先へ進む人向けです。固定URLで公開する前に、個人情報、医学的正確性、薬機法・医療広告、施設ルールを確認してください。

この静的HTMLツールを、Vercelで固定URLに近い形で公開するための手順を初心者向けに整理してください。

前提:
- index.html、styles.css、script.js は手元のフォルダにあります
- 患者情報、秘密情報、APIキーは含めません
- まずは練習用として公開します

説明してほしいこと:
1. 公開前のチェックリスト
2. ローカルで動作確認する方法
3. Vercelへ手動デプロイする手順
4. 公開後に問題を見つけた時の止め方
5. 実運用前に、誰に確認すべきか

医療用途の注意として、臨床判断に使う場合は別途検証が必要であることを明記してください。